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私たちは、皆さまの開業の夢を叶える中小企業診断士グループです。
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「事業計画書」は作ってみましたか?
失敗しない独立開業10のポイント



開業前の様々な検討結果の集大成が「事業計画書」です。
開業創業時のものを特に「創業計画書」ということもあります。


事業計画書は、
第三者、特に金融機関に対する書類として欠かせないものです。

資金の融資を受ける場合には、
必ず提出を求められ、内容についてチェックされ、
その結果として、
希望金額の融資が受けられたり、
減額された金額での融資となったり、
融資を断られてしまったり、
ということになります。


事業計画書」と聞くだけで尻込みしてしまう方が少なくありませんが、
記載する内容は決して難しいものではありません。

むしろ、
開業を思い立ったらまず事業計画書の雛形を入手し、
開業前に検討が必要な項目を認識してから、
準備にとりかかる方法をおススメします。

熱い想いだけで突っ走ろうとしていると、
事業計画書の記載に苦慮したり、埋まらない項目が出てきます。
それはつまり「開業準備ができていない証拠」です。

走り出してからの失敗はできるだけ避けたいものです。
走り出す前に準備万端整えましょう。

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資金の準備は大丈夫ですか?
失敗しない独立開業10のポイント


事業には、
「モノを仕入れて販売する商売」、「サービスだけを提供する商売」、
「店舗が必要な商売」、「店舗が不要な商売」、
などなど、様々なビジモスモデルがあります。

特に、
物品の購入が必要な場合や、店舗・設備が必要な場合には、
開業時とその後に多額の資金が必要となります。


開業にあたって、
自分で捻出できる資金はどれくらいありますか?

できるならば自己資金で手当できることが理想ですが、
手許資金が足りない場合は、知人や金融機関から借り入れる必要がでてきます。

他人から資金を借りる場合、
当然「金利を含んだ借入金」を一定期間内に返済していかなければなりません。


自己資金をどのようにして確保するのか?
不足する資金を誰からどのようにして借り入れるのか?
借り入れた場合、どういった計画で返済していくのか?

こういったことをしっかりと検討しておく必要があります。

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売上予測、利益予測は立てましたか?
失敗しない独立開業10のポイント


“この商品(サービス)は絶対に売れるゾ!”

その考えは、自分だけが納得しているものですか?
それとも、しっかりとした客観的な裏づけがあるものですか?


事業を開始した後によくある失敗の1つが、
「思ったほどに売れなくて、原価や宣伝費ばかりがかかってしまった・・・」
というものです。

事業を開始する前に、
しっかりとした売上計画を立てましょう。

売上高を計画することはなかなか難しいものですが、
「単価×顧客数」という最も単純な考え方を用いると便利です。
“月々何人が買ってくれるだろうか?”
“その顧客数は毎月どの程度伸びていくだろうか?”
“買ってくれた人のうち、リピートしてくれる率はどれくらいだろうか?”
といったことを入念に検討してみましょう。


売上高に加えて(場合によっては売上高よりも)重要なことが、
「利益」を意識するということです。

理想的には、
「1個あたりの利益が十分に確保できる」ことを見定めてから、
「売れれば売れるだけ儲かる」ことを想定する順番をおススメします。

世の中の企業の中には、
「売れば売るほど赤字が拡大するばかり」という状況に至り、
倒産してしまうところが沢山あるのです。

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オリジナリティはありますか?
失敗しない独立開業10のポイント


開業しようと思ったきっかけは何ですか?

“世の中で売れている商品だから自分も便乗して・・・”ですか?
それとも、“世の中に無い商品だから自分が一番乗りに!”でしょうか?


よほどの発明家でもない限り、
手がけようとする商品やサービスは、
必ず世の中の誰かが既に販売・提供しているものです。

そう人たちが多いほど多いほど「競合」が強いことを意味しますし、
逆に、あまり売られていない場合には「顧客」が少ないことを意味します。


前々回ご紹介したマーケティングの「4P」を、もう一度見てみましょう。
  1.Product(製品、商品、サービス)
  2.Place(立地、流通経路)
  3.Price(価格)
  4.Promotion(広告宣伝、集客方法)

今回は、一番最初にある「Product(製品、商品、サービス)」のお話です。

“自分が提供しようとしている商品やサービスは、
競合が提供しているものと比べて大きな違いがあるだろうか?”
“その違いは消費者にとって大きな魅力だろうか?”

この「他社との違い」のことを、
「差別化要因」あるいは「競争優位性」といいます。
つまり、「オリジナリティ」をもっているかどうかということです。


競合が多い場合にも、顧客が少ない場合にも、
この「オリジナリティ」の有無が決定的な成功の要素となります。

お客様が買ってくれるだけの価値をもっているかどうか。
事業を始める前に、十分検討を重ねましょう。

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人の手当はできていますか?
失敗しない独立開業10のポイント


事業を行ううえで一番のキーマンはあなた自身ですが、
協力してくれるパートナーや従業員の存在はとても重要です。

最初のうちは一人でこなせるように思えても、
事業が軌道に乗り、順調にいけばいくほど他人の助けが必要になります。


多忙を極めるようになってから人の手当を検討したのでは遅すぎます。
なぜなら、事業が回転し始めると、
たとえ一時的にせよ仕事に穴を開けたり品質を落としたりすることは、
お客様からの信用失墜に直結するからです。

“あの時だけうまく回すことができれば、事業発展できていたのになぁ・・・”
とぼやいても後の祭りです。


事業が順調にいったときに何人くらいの人員が必要になりそうか、
その人たちはどんな性格でどんなスキルを持っていてほしいか、
どこで、どんな方法で集めることができるか、
といったことを開業前に十分検討しておきましょう。

また、
通常、事業の中で最も重いコストになるのが「人件費」です。
人は一度雇うと、簡単に減らすことができません。
人数や人材像の検討に加えて、収益面についても十分に検討しておきましょう。

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